NHKイベントのスーパーハイビジョン8K大相撲がファンなら必見お勧め!なわけ

8K大相撲

地方に住んでいるとなかなか本場所を観戦にいけない悩みがあります。まぁ、時間だけじゃなくて宿泊含めての観戦はお財布的に優しくないという重篤な問題もあるわけで、毎場所テレビにかじりついて観ております。

そんななか、各地NHKで開催している8Kスーパーハイビジョンテレビでの相撲中継を観戦してきました。これってある意味会場で観戦する以上の価値があるかもしれません。必見です!

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【普通の相撲中継とは違う】

本場所開催中に各地のNHK局で開催されている8K大相撲、普通のハイビジョンテレビの16倍の高精彩画像と大迫力の22.2chの3D音響でお楽しみ下さいと相撲中継の中でも盛んに宣伝されております。

この宣伝をぼんやり眺めていた時は、つまりは画面のキレイな大きめテレビで相撲中継を見るってことでしょと思っていたのですが、出かけてみて勘違いに気がつきました。

8K大相撲はそれ用に別のカメラで撮影されています。そのため、いつも自宅で見ている相撲中継とは微妙に視点が違います。そして一番大きな違いは、解説もアナウンサーの声も入りません。ひたすら土俵を見ていられます。

 

8k3

8Kテレビというのは昔流行ったピラミッドパワーの四角版みたいなフレームの中で楽しみます。あっちゃこっちゃにスピーカーがあって、場内の歓声がいきなり後ろから飛んでくる臨場感がすごいです。私が観たのは2日目でしたから、御岳海が横綱日馬富士を破った一番なんか場内の歓声にまぎれて座布団が飛んで来そうでした。解説席のおしゃべりがないので、呼び出しさんの声もクリアに聞こえます。8Kで観ても呼び出し次郎さんは音痴です(苦笑)

土俵上の音を拾うマイクは土俵に下がっている房の中に仕込んであるそうですが、廻しを叩く音も塩をとって地固めをするように足をとんとんする音もクリアです。頭から当ったときのがつん!という音に至っては反射的に頭を抱えてしまうくらいの迫力です。あの音させてぶつかっても平気なお相撲さんの頭ってどうなってるんでしょう。

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画面がでかい上に高精彩なので、取り組み中の力士の視線なんかもよく分かります。肌の毛穴まで見えます。高安の毛深さは8Kで見ると毛の一本一本までよく見えます。

相撲は会場で見るのが最高だとは思いますが、ごく間近の視点で細かいところまで目を凝らして観戦するというのも新しい相撲観戦スタイルじゃないかと思います。東京の方なら450インチの超大画面で、地方局でも小規模な部屋で80~100インチくらいのサイズで楽しめます。

私は周りに相撲好きがいないので一人で出かけましたが、隣の席のおじさん(知らない人)と相撲談義で盛り上がれました。入場料もかからないし、お勧めですよ。

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