隠岐の海イケメン力士も職業病の痔には勝てない?場合によっては引退の危機も

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9月場所で初日から3大関2横綱を倒して怒涛の6連勝を挙げながら9日目から人が変わったような5連敗を喫した隠岐の海。同じ人がとってる相撲とも思えない好不調の波はさすがの隠岐の海クオリティだわと思ってましたが、この原因が痔の悪化ということが分かりました。

イケメンと痔って両立させてほしくなかったわ…と思いますが、たかが痔とあなどれません。もしかすると力士生命が短くなってしまったかも。

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【痔は力士の職業病?】

誰だって「ぼく痔なんです」なんてことをおおっぴらに言いたくはないでしょうが、隠岐の海は師匠の八角親方が「先場所中に悪化して手術を受けたが九州場所は微妙」と取材に答えてしまったので、痔もちのイケメン力士だってことが明らかになっちゃいました。

お相撲さんの職業病は痛風と肝臓病だというのは昔からよく知られていますが、痔を患っているお相撲さんもまた多いです。これはまわしで摺れることが原因ではなく、豪快に呑んで食べるためにお腹を壊すことが多いため痔になりやすいのだそうです。2代若乃花も痔を悪化させて休場したことがあったと思います。

お尻の不調は確かにとんでもなく痛いですから、力が出なくなるのも仕方があるまいというところがありますね。力士の健康管理のうち、痔もちにならないってのは大事なことかも知れません。

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【隠岐の海のお尻は深刻?】

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   アーッ!

すみません なんでもありません 悪ふざけが過ぎました。

隠岐の海が患ってしまったのは肛門周囲膿瘍というタイプの痔です。お腹を壊したりして肛門の近くが荒れているようなときにばい菌が入って化膿するのですが、これは力士にとってやっかいなタイプの痔なのが心配です

肛門周囲膿瘍は膿がたまると痛くてたまらんので膿を抜く手術を行ないますが、たまったところが完全にふさがることはありません。お尻の内側に洞穴ができている形です。この洞穴が化膿を繰り返してお尻の外側まで貫通してしまったのが痔ろうという状態です。

こうなると常に傷口が開いたままなのでまわしを締めるのが苦痛になりますし、なにより、それをさらに悪化させてしまうと手術が必要になるのですが、状態が悪ければ括約筋を温存できないケースもありまして。

そうなると、男性なのに生理用品が手放せない身体になっちゃうのです。そうなっちゃうとまわしは締められない相撲はとれないなので引退せざるを得ない…なんてことが冗談じゃなく起きちゃう。

お相撲さんの女房はこういったことも含めて健康管理をぎっちりするのが仕事なのですが、巡業について行ったと評判の隠岐の海の嫁さんはそこらへんの管理がちゃんと出来てたんでしょうか。

出場が危ぶまれた九州場所でしたが隠岐の海は理事長のご挨拶のときに後ろに控える役力士の中に混ざってました。体調さえ良ければ横綱大関にとって油断できない相手の隠岐の海。鯨飲馬食を善しとせずにお尻の管理を厳重にして欲しいです。

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