萩野公介リオで金メダル1号ゲットするも不覚にも間接キスを奪われる?

萩野公介

リオ五輪での活躍が期待されている競泳の萩野公介が7日に行われた400m個人メドレーで見事に金メダルを獲得しました。競技2日目での金獲得は日本人選手第一号でもあります。

昨年の合宿先で自転車でこけてひじを骨折して世界選手権に出られないというアクシデントを乗越え、和製水の怪物健在を見せ付けましたが、AKBオタで知られているのにアラサー女子アナに間接キスを奪われた模様です。

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【400m個人メドレーはやばかった?】

オリンピックが始まる前の話題は世界ランキング1位の萩野公介と、ジュニア時代から切磋琢磨してきた親友でライバルで戦友という世界選手権王者瀬戸大也との一騎打ちに話題が集中し、日本人1.2フィニッシュが期待されてました。

ところがフタを開けてみたら伏兵登場でラスト100mは瀬戸大也じゃなくてアメリカのチェース・ケイリスとのデッドヒートに。

萩野公介

あと10m泳いでいたら逆転されたかもという手に汗握る展開でしたが、4分6秒05の日本新記録で萩野公介が勝利しました。

普段は淡々としている印象の萩野公介ですが金メダルゲットで大声で吼えてました。中継ではよく聞こえませんでしたが、こちらの見逃し動画では解説が入らないので吼えてる声がよく聞こえます。まだ泳いでる人がいるうちに吼えてるし(笑)

このデッドヒートについて萩野公介は「ラスト50mはホントに怖かった」とインタビューで語ってました。絶対の自信を持ってるようでしたが、となりで猛然と追い上げてこられるとやっぱ怖いみたいですね。

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【不覚にも間接キスを?】

競技が終わってからのインタビューのお終いに、萩野公介が手にしていた水をインタビュアーに渡すという不思議なシーンがありました。

萩野公介が間接キスをしてしまったのはフリー転身が噂されるNHKの杉浦友紀アナです。

杉浦友紀

インタビュー時、水から上がって間もなくだったので萩野公介はまだはぁはぁと息があがっており、開口一番「水ください」。

杉浦アナの手元には自分用の水しかなく、「水って言っても飲みかけのこれしかありませんけど」

萩野公介「なんでもいいです 水飲まないと一言も喋れないです」

放送されたインタビュー部分にはそのやりとりは入っていなかったのですが、番組最後に杉浦アナが暴露してしまいました。杉浦友紀アナ競泳会のエース22歳と間接キスをした33歳。

リオにいる萩野公介は露知らんことでしょうが、たぶんこれからは杉浦アナ飲みかけの水を欲しがった萩野公介と呼ばれるんでしょう(笑)

最初の出場種目で金メダルを獲得して幸先の良いスタートを切った萩野公介。400m個人メドレー以外にも200m自由形・200m個人メドレー・4×200mフリーリレーにエントリーしています。1個500gもあるというリオのメダルをじゃらじゃら下げて帰ってきてくれることを期待します。

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